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子供たちの感想
 
ここでは、パラリンピックキャラバン体験を通して、
子供たちから頂いた感想をご紹介します。

≪平成18年度版≫ その他の感想はこちら
≪小学五年生・男の子≫
今日は学校に来てくださって、ありがとうございました。
みなさんのプレイを見ると、一人一人情熱が伝わってきて、すごかったです。
僕はスポーツがにがてで、スポーツは学校の授業くらいしかやらないのですが、今日あまり目にしたことのない車いすバスケットを見て少しなにかチャレンジしてみようっていう気になりました。
そして、僕が一番心に残ったは、西山さんの言葉でした。
「できない事ばっか数えないで、できる事を数えよう」。頭からこの言葉がしばらくはなれませんでした。僕もできない事がいっぱいあります。でもそのできない苦しみの中で、できるものを探そう。僕は前からこんな事を考えています。
そしてついに、五年生になって夢を見つけました。そんなことで、西山さんの言葉が残っています。これからも僕は、西山さんの言葉を頭に入れ続けて、夢にむかって一歩一歩、前に進みたいと思います。

≪六年生・男の子≫
パラリンピックキャラバンの方へ
ぼくは、どんな話をしたりするのか楽しみにしていました。車イスバスケットボールは自分たちが足を使ってするよりもすごいと思いました。持ち点制のルールもすごくいいと思いました。なぜならみんながいっしょにバスケットボールを楽しむ事ができて、仲間外れが無くなるからです。
ぼくは話を聞く前は車イスだとできない事が増えると思っていたけど、話を聞いてからは考え方は変わって、できない事はみんながもっているのだから、できる事を探していこうと思います。

≪六年生・女の子≫
バスケットボールもめっちゃ上手でびっくりしました。すごい話もおもしろかったし、とてもいい話をきかせていただいてありがとうございました。
すごく話もおもしろかったし、とてもいい話をきかせていただいてありがとうございました。それにとても楽しかったです。 きっとあんな風に上手になるには、すごい努力があったと思います。見ている私たちも障害者とかそう言うのは関係なしに楽しめました。なんであんなに元気なのかなと思いました。それはなんでなのか、はっきりとはわからないけどバスケットボールに出会えたからから?とか、友達とかお母さんお父さんに支えられていたからかな?と思いました。
やっぱり人間は支えあわないといけないんだなと思いました。本当に今回は遠い所から来ていただいてありがとうございました。

≪中学一年生・女の子≫
講師の皆さんへ
私は車イスに乗ってる人達は、やっぱり私達とは全然違う日常生活をしていて、思うように足が動かなくてすごく不便だと思っていました。
でも今日の講師の方達の話を聞いて、少し考え方が変わったと思います。
たしかに今まで私が思っていた事も少しは不便なんだろうけど、それは私が車イスの生活をしたことがないから思うことなんだと分かりました。
私は眼鏡です。これが無くては生きていけないです。みなさんの車イスと一緒ですね。他の人にとっては、分からないものなんですよね。
今日はありがとうございました。車イスバスケ、かっこよかったです♪

≪中学一年生・男の子≫
今日は車いすバスケットボールの事、福祉の事など色々教えてもらってありがとうございました。
僕は最初、車いすに乗っている人は不便だと思うに手を挙げました。
階段も自由に登れないし、電車とかも困る事とか沢山あるんじゃないかと思ってました。
でも車いすバスケットの人達は、そういう物理的な事ではなく、何か言われたり、嫌な事をされたりと精神的な事が不便だと言っていました。
僕はそれを聞いて、なるほどなと納得しました。もし自分がそういう立場だったら、絶対嫌だろうなぁと考えさせられました。これからもそういう事を考えてゆきたいと思いました。

≪中学一年生・女の子≫
講師の皆さんへ
私は車イスに乗ってる人達は、やっぱり私達とは全然違う日常生活をしていて、思うように足が動かなくてすごく不便だと思っていました。
でも今日の講師の方達の話を聞いて、少し考え方が変わったと思います。
たしかに今まで私が思っていた事も少しは不便なんだろうけど、それは私が車イスの生活をしたことがないから思うことなんだと分かりました。
私は眼鏡です。これが無くては生きていけないです。みなさんの車イスと一緒ですね。他の人にとっては、分からないものなんですよね。
今日はありがとうございました。車イスバスケ、かっこよかったです♪

≪中学三年生・女の子≫
今日はお忙しい中、お越し下さってありがとうございました。とても熱心にお話しして下さって、バスケットの実演も思いのほか激しくて、とても車イスバスケットにひかれました。それだけじゃなく、障害というのは一口では言えないほどのものであったり、ハンディキャップというものではないことがお話しして下さってよくわかりました。「助けよう!」という気持ちではなく、もちろんそれも大事ですが「こんな所に自転車を置いてちゃダメだろうな」と、ほんの少しの気持ちで、ほんの少し自分達が変わるだけで大人も変わっていき素敵ですごしやすい国になるだろうということ、そのことを聞いて私はものすごく自分が情けなくなりました。今後そのように考えられる人間になりたいと思います。今日のような貴重な体験ができてほんとうに良かったです。ありがとうございました。

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