TOPページへ戻る
About Us
パラリンピックキャラバンとは
講師紹介
体験講座プログラムとは
種目紹介
Documents
子供たちの感想
活動記録
Documents
年間スケジュール
Contact Us
お問い合わせ
会員募集
掲示板
Link
 
子供たちの感想
 
ここでは、パラリンピックキャラバン体験を通して、
子供たちから頂いた感想をご紹介します。

講師のみなさん から話を聞かせてもらった中あで、ものすごく感動した話がありました。それは「チャンスの神様」です。私も講師のみなさんのようにステキなチャンスがつかめたらいいです。
障害をもっていてもいろいろなことにチャレンジできる可能性がいっぱいあることを知り、その可能性をひろげるためにどうすればいいかなどいろんなことがわかり、どの話も印象に残った。
最後に聞いたパラリンピックの話はすごくいいお話だったと思います。家に帰ってお父さん、お母さん、家族のみんなに話したいと思いました。お話を聞かせていただいてありがとうございました。
「これをやってみたら。」と言われたら、「うん、やってみる。」というなんでも体験してみることって大切なことなんだなと思いました。すごくいい勉強になったし、いい体験をしたと思います。サインありがとうございました。
体のどこかが不自由だからって、ふつうの人と差別しない方がいいと思いました。なにも障害を持っていない人たちよりも、障害を持っている人の方が逆に強いんじゃないかと思います。
車椅子バスケットはじめて見た。近くだったのですごい迫力だった。
足が動かなくなったあと、考えがとても前向きですごいと思った。
やりたいことをやるっていいなーと思った。
障害に負けず、スポーツをして自分の可能性を広げている人がたくさんいることを知った。ぼくも自分の可能性を広げていきたいと思った。
もっと車椅子のほかのスポーツを知りたいと思った。
「今日できなかったことは、明日できるかもしれないし、一人でできなかったことは、二人でやったらできるかもしれない」という言葉に感動した。
今までの自分の考えがまったくちがっていて、できないと思っていたことが車椅子にのっている人々もできるんだと思った。
私たちが少し努力とかしたら、困る人が少しでも減っていくと思った。これからは、少し人のことも考えようと思った。
≪小学校三年生≫
パラリンピックのお話をしてくれたり、車いすに乗ってる人がやるバスケットボールのお話をしてくれてありがとうございます。ぼくもできない事がたくさんあるけれどお兄さんたちのお話を聞いて元気がでたよ。車いすで走るスピードぼくが思ったより速くてびっくりしたよ。足が一ぽんなくなったり動かなくなったりしてもくずじけずにがんばっているからすごいなと心からそう思ったよ。ありがとうございます。
≪小学校四年生≫
ぼくはあなたがたにあってもっとすきなことを、がんばっていこうと思います。できないこともいっしょうけんめいがんばっていこうと思います。そして大人になってなんでもできるようにがんばっていきたいです。いとうさんにほんださんにもろくまさんどうもありがとうございます。くるまいすバスケットがんばってください。
≪小学六年生≫
前は、夢野小学校に来てくださってありがとうございました。みんなからの質問や意見を聞いて、くわしくこたえてくれたおかげで体の不自由な人までは分からないけど、少し分かったような気がします。私は、体が不自由な人はこうだと感じました。みんな一人一人「チャームポイント」があるけど、それと同じようなものじゃないかと思います。人間はみんな同じ所なんて一つもないから、そうだと感じました。私が外に出たくなくて、足も見たくないと思う。でもパラリンピックキャラバンのみんなたちは、たちなおってスポーツもはじめて、一つの事にねっしんになってすごいと思いました。いとうさんが言った「シャイ」な人は自分からいった方がいい、とおしえてくださって、私もそれにあてはまるな、とその時思いました。意見は一度言えても、二度目の意見を言いたくても、次に次にと思っていたら、時間が終わって、なんで言えなかったんだろうとこうかいします。こうゆうふうに体が不自由じゃなくても同じような事があるから、パラリンピックキャラバンのみんなの話を聞いて自分のためにも、役に立ちました。本当に夢野小学校に来てくださってありがとうございました。

≪中学一年生≫
10月22日にパラリンピックキャラバンのみなさんが来てくれた。車椅子バスケットをしているときは、四人ともみんな、すっごく楽しそうだった。それに、座ったままシュートするから、腕の力とかハンパじゃないねんなぁって思った。クラスに分かれて話を聞かせてもらった時、中山さんが「自分の可能性をつぶすのは自分。他のだれかじゃない」って言った時、中山さんが「自分の可能性をつぶすのは自分。他のだれかじゃない」って言った時、その通りだと思った。だって、自分がもう無理って思ったら、それで終わりやし、自分の未来をつくっていくのだって、自分だけしかおらへんのだから・・・。他の中山さんの言葉に納得させられたのは、「この世の中に不必要な人はいない」っていうのだった。それと思ったことは、いくら建物・施設がバリヤフリーになったって、心がバリヤフリーじゃなかったら、意味がないということ。障害っていうだけでやらしてもらえないことがあったり、道に自転車を置いたりとかする人がいたりとかいうことは、心のバリヤフリーに欠けているんだと思った。車椅子の体験は、おもしろそうだった。けどバスケットはたいへんそうだった。でも、バスケットをしている時は、本当にみんな楽しそうで、キラキラしていて、負けたときでもずっと笑っていて、普通に生きている私なんかよりも、ずっとつらい思いをしているのに、ずっと強い心を持っているんだなと思った。私もこれから、みんな心を見習って、前向きに生きていきたいと思う。本当にありがとうございました。


≪中学二年生≫
僕はこの前、道で目の見えない人を見た。その人は白い杖を持っていて、その杖であたりの物をさぐっていた。ぼくは、「大丈夫かな〜」と思って見ていたら、その時、その人は電柱にぶつかり白い杖を落とした。しかし、その人はすぐに地面に手をあて、手探りで白い杖を探しはじめた。それを見てた僕はただ見ているだけだった。その人は白い杖を取ってどこかに行ってしまった。僕はただ見ているだけで、助けてあげることも出来なかった。その次の週、学校の総合の時間で、パラリンピックのバスケットボールの選手が来ました。その人達は足や腰から下が不自由で車椅子に乗りながら、バスケットをしていた。その人達の動きを見ていると、普通の障害のない人達と同じくらいの動きをしているように思えた。試合が終わり、色々大切な話しをしてくれた。僕が一番印象に残っているのは「見た目だけで判断するのでは良くない」というのだった。このバスケットボールの選手みたいに、足腰が不自由でも立派に試合をしたり、生活できる。ただ、見た目で決めつけて「かわいそうだなぁ」や「大丈夫かなぁ」などとかってに決めつけるのは良くないと教えてくれた。僕が、この前見た目の見えない人のように、かえって心配したりするのはやめようと思った。これからは、そういう考えは捨てて、もっと良い方向に考えて、見てるだけでなく、助けてあげる様な人になりたいと思った。

TOP