パラリンピック
英国ストーク・マンデビル病院において脊髄損傷者のリハビリステーションとして取り組まれた車椅子利用者のためのスポーツ大会が、1952年に世界脊髄損傷者車椅子スポーツ大会となり、1964年の東京オリンピックからオリンピックイヤーに開催させる大会をパラリンピックと呼称されるようになった。なお東京オリンピック当時は、パラプレジア(脊髄損傷者)のパラから名ずけられたが、ソウル大会からパラレル(もう一つ)のパラを意味することになった。
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