掲示板を見ていただいた方は読んで頂けたかと思いますが、見てない方のために改めて…
我パラキャンスタッフが1月に某バス会社の空港行きのバスを利用したところ、大変な事態になってしまいました。
彼は少々大きい人である。
バスに彼を乗せるのに運転手さんが担ぐ羽目になったが、
初老の運転手さんには、チト荷が重いお仕事でしたね・・・
数ヵ月後、某バス会社の方が来て『今後の対応を・・』と言うことになったそうです。
なぜなら、その運転手さんは、腰を痛めて休職中だそうです。
海外では一体どうしているんだろう?
この疑問が、今回見事に解決いたしました。
先日車イスバスケットボール世界選手権でオランダに行ったときに、選手たちと高速バスを利用しました。
そのバスは、車イスで利用するときには座席を取り外して車イスに乗ったままバスで移動することができました。
(画像をクリックすると大きな画像で見れます)
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車イスにのったままバスに乗る
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取り外した座席は荷物入れへ!
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日本では、上でも述べた通り、運転手さんが抱えて座席に移動し、車イスをたたんでバスに乗るといった、車イスを使っている人にはとても面倒な現状です。
さらにオランダのバスは、後部に専用の自動乗車口もあり、日本のバスとの違いに関心しました。
日本もこういったところをどんどん取り入れて、誰でも利用しやすいバスにして欲しいです。
こんなバスなら運転手さんも、腰を痛めないですむのに…。
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バス後部にある自動乗車口
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自動乗車口を利用する選手
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